« 只今工事中 | トップにもどる | モノヅクリ »

Price Less !!

2008.06.24

先日やっと仕事内容のブログ更新をしたかと思いきや、またしても私的なブログを書いてしまう、コバヤシです。
夏の香りがしてきたということで久しぶりに友人と再会し、
山に登りてぇーーーーと心の内を語ったら、実は友人も山好きとのこと。その晩小学校で使用していたと思われる日本地図を開き、等高線をつまみに飲み明かしました。
思い立ったらすぐ行動するタイプですので、手頃な山に早速登ってきました。
名を『谷川岳』と申します。
標高1963m 数名の遭難者をだしている偉大な山でありんす。
しかし軽装とペットボトル1本とむちゃくちゃ舐めた格好で行った自分を後々後悔します。
IMG_0375.JPG
間近で見るとハンパねぇ迫力です。
コバ『まだ残雪があるじゃありませんか!登っちゃっていいんですか↑』
友人『そのために来たんです。。。』私よりも軽装な彼は大分不安が・・・
IMG_0364.JPG
登山口です。
ルートは3箇所あります。適当に最短コースを選んだことも後々後悔します。
IMG_0369.JPG
登山途中、日陰から光りの中を通る景色。
雲の上に出るかと思うくらい日差しが眩しいです。
出た瞬間の景色はちびります。すいません、震えます。
IMG_0378.JPG
途中揚々と手を挙げて天に昇天してしまったかと思った友人。
決して振り向きはしませんが、きっとちびってます。あくまで漏らしてはいません。
IMG_0383.JPG
頂上付近まだ残雪がある道を通ります。
完全に場違いな服装ですが、結構あったかいんですよ。
IMG_0394.JPG
残雪を越えてるとさっきまで岩だらけやったのにラピュタのように緑が広がります。
山って不思議です。あと一息、ゴールは目前です。
IMG_0385.JPG
登頂!!!!!!
屈折4時間、喉からからです。
景色は見せません。見たい人は登って下さい。
それだけの価値があるんです。

先日三浦さんが75歳でエベレスト登頂を成し遂げました。
登頂後に『涙が出るほど厳しくて、辛くて、嬉しい』とおっしゃっていました。
山はちっちゃいですがちょぴっとその気持ちがわかりました。
辛いからこそ嬉しさがわかるのです、不思議です。Mではありません。
店舗設計も同じです。道のりは長くて辛いけど、その後涙が出るほど嬉しいんです。
いつかエベレスト級の店舗設計ができるといいなぁ!!!

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.whatsinc.jp/mt/mt-tb.cgi/62

コメント (1)

鉄の家をつくる人 | 2008.06.24 :

こばちゃん、いい趣味もってるねぇ。いいよ、実にいい。

もしよかったら私とも一緒にいきませんか。山のぼり。

今年、私は森口裕二というエロ親父と一緒に槍ヶ岳という結構やばい山に登る決意をしています。

正直私は浦安富士(標高500m級)という山と、富士山五合目(車でいけます)という山しか登ったことがありません。うそです。実は屋久島にも言ったことがありますが、思い出したくもないほどしんどかった。でも、雲がさぁっと抜けたときのあの爽快感、縄文杉に出会えたときのあの高揚感は今でも忘れません。

山登り、いけてる趣味ですね。

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)